指しゃぶりで歯並びが悪くなるって本当?

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指しゃぶりで歯並びが悪くなるって本当?

指しゃぶりと歯並び

 

赤ちゃんの指しゃぶりは、ごく普通の当たり前な光景にみえますが、大体3歳頃までと言われているようです。

 

3歳を過ぎても指しゃぶりをしている子供もいますが、少しずつ落ち着いていくのが一般的です。

 

しかし、5歳を過ぎても、指しゃぶりの癖が改善されないようであれば、ちょっと問題が出てきます。

 

どんな影響があるのでしょうか?
まず、歯並びに影響が出てきます。そして、言葉の発音もおかしくなり、特にサ・タ・ラ行の発音が難しくなるようです。

 

そして、口呼吸が増え、くちゃくちゃと音を立てて食べるようになり、出っ歯になる可能性も出てくるので、3歳を過ぎたあたりから、少しずつやめさせる働きをスタートさせていくと良いですよ!

 

5歳頃になると、乳歯がはえかわり、永久歯が生え始めてきます。指しゃぶりをしていると、永久歯の出方に問題が生じてくるので、この頃までには指しゃぶりを卒業しておきたいですね!

 

それぞれ、個人差はあるとおもいますが、決して油断はできないことに感じます。
指しゃぶりは、眠気が強くなると表れる症状でもありますが、寂しさを紛らわす為でもあるのです。

 

きちんと愛情を注いでいるつもりでも、子供にとっては寂しく感じている事の方が多いのかもしれません。

 

きちんと、子供と向き合って、指しゃぶりを改善させていきましょうね!
歯並びだけでも人の雰囲気は大きく変わってしまうので、綺麗な歯並びになれるようにするために、しっかりとサポートをしてあげましょうね。